平成15年の地方自治法改正で、「民間にできることは民間に」の原則により、サービスの向上や効率化を目的として導入された制度で、公共の施設の管理運営が、民間企業や市民団体などでも出来るようになりました。
  民間企業3社による「グループA2K」が北九州市の門司、若松市民会館指定管理者の募集に応募した結果、2005年の12月議会で承認を受け、2006年4月から上記3館の管理運営を任されることとなりました。
 朝日建物管理株式会社九州支店、株式会社旭商会、株式会社ケンビの3社が門司、若松市民会館の指定管理者に応募するために連携した共同企業体です。
3社の頭文字がAが2つとKであることから「グループA2K」としました。

【グループA2K構成企業概要】

■代表企業 朝日建物管理株式会社九州支店
  住 所  福岡県北九州市小倉北区大門2丁目1-8
  支店長 下地 玄太郎
  資本金 1億円
■構成企業 株式会社 旭商会
  住 所  福岡県福岡市中央区天神1丁目11番17号
  代表取締役 松本 正司
  資本金 3,500万円
■構成企業 株式会社 ケンビ
  住 所  福岡県北九州市戸畑区沖台1丁目3-8
  代表取締役 木山 宏志
  資本金 1,000万円

 グループA2Kは、ご利用者の立場にたった安全で快適な会館運営、芸術文化を享受する機会をより多くご提供することをめざします。芸術は人の心を豊かにし明日への活力を生み出します。一人でも多くの方にご利用いただき、それぞれの地域の活性と北九州市の発展のために努力します。